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家庭用エアコンの省エネ基準が改正されます!改正前に更新をオススメいたします。

2026.04.01

毎日の暮らしに欠かせないエアコンですが、実は今、大きなルールの変更が迫っていることをご存知でしょうか?
2027年4月より、家庭用エアコン(壁掛形ルームエアコン)の「省エネ基準」が新しくなります。
今回は、ダイキン工業様の資料を基に、これからエアコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたいポイントをまとめました。

家庭用エアコンの省エネ基準改定について

基準改定の背景

経済産業省では「省エネ法」に基づき、エネルギー消費効率の向上を図ることが特に必要な機器について、省エネ基準を設定することにより、省エネルギーの取り組みを推進しています。
冷暖房は、家庭のエネルギー消費量の中でも特に大きな割合(約3割)を占めていることなどを踏まえ、2027年度を目標年度として家庭用エアコンの省エネ基準が改正されました。

チェックすべきは「省エネルギーマーク」の色

カタログや店頭で製品を選ぶ際は、以下のマークに注目してください。

緑色のマーク: 目標年度(2027年度)の基準を達成している機種
オレンジ色のマーク: 基準未達成の機種

特に、オレンジ色のマークの製品は、メーカーでの生産・出荷が2027年3月までに順次終了する予定となっています。

「省エネタイプ」と「普及タイプ」で電気代はこんなに違う

「基準を達成している製品(省エネタイプ)は少し高いのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、長く使うことを考えると実は非常にお得です。

14畳向けのモデルで比較した場合、1年間の消費電力量には大きな差が出ます。

①省エネタイプ(RX/AX/DXシリーズ): 1,036 kWh
②普及タイプ(GXシリーズ): 1,146 kWh
③普及タイプ(CX/Eシリーズ): 1,544 kWh

その差は年間で508kWh。
エアコンの平均使用年数は約14年と言われています。
この期間の電気代差額を考えると、本体の金額差を回収してさらにお釣りが来るほどのメリットがあります。

快適さも進化!ダイキンの「プレミアム冷房」

最新の省エネモデルは、単に消費電力を抑えるだけではありません。
ダイキンの上位モデルに搭載されている「プレミアム冷房」は、設定温度に達した後もしっかり除湿を継続します。
「冷房は効いているのに、なんだか蒸し暑い…」というこれまでの不満を解消し、サラッとした涼しさをキープしてくれます。

詳しくはPDFをご確認ください。

2027年の基準改定に伴い製品の金額高騰が予想されます。
今からエアコンを検討されるなら新基準しか購入できなくなる前の2027年3月までに現行基準の製品のご購入が断然お得でおすすめです。
弊社では、お客様のお部屋の条件に合わせた最適な機種選定や施工方法をご提案いたします。
「今のエアコン、そろそろかな?」と思われましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

以上、家庭用エアコンの省エネ基準改正のご案内でした。

家庭用エアコンのご検討はぜひ、本間電機工業へ一声お願いいたします。
省エネ・環境事業部が全力で対応いたします。

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