SDGsへの取り組み

SDGsとは

SDGsとは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
国連に加盟する国々が、2016年から2030年までの達成を目指し、取り組んでいます。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成された目標は、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓いつつ、社会平和、貧困、飢餓、エネルギー問題、環境問題など多岐にわたる分野で設定されています。
SDGsは発展途上国、先進国に限らず取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本も積極的に取り組んでいます。

当社のSDGsへの取り組み

社会

健康づくり・生活習慣病対策
具体的な取り組み
  • ①40歳以上は隔年で人間ドックを受診する。
  • ②35歳以上はバリウム検査もしくは胃カメラ検査を受診する。
  • ③健康診断結果について上司と面談を行い再検受診の日程調整を行う。
    ※結果受取後1ヶ月以内に実施。
    ※部長は部下の再検進捗管理を行う。評価面談時に確認する。
目標
  • 再検査実施率 100%
育児休業取得を促進させる
具体的な取り組み
  • ①対象者の取得予定日を設定する。
  • ②出産祝いを渡す際、同時に育児休業届出書を渡し休み易くする。
  • ③ハッピー・パートナー制度を活用する。
  • ④育児休業を取得した際の手取り賃金シミュレーションを作成し、安心感を得られるようにする。
  • ⑤「育児休暇」ではなく「育児休業」と言う。
資格保持者の増加
具体的な取り組み
  • ①受験予定者は報告し定時で退勤する。
  • ②社内に資格取得の為の文庫を用意して、資格所得者から不要になった参考書、問題集を集め自由に借りられるようにする。
  • ③過去問アプリ活用の推進
目標
  • 2030年までに
  • 1級電気施工管理取得率 70%
  • 2級施工管理(電気通信、管、土木、建築)いずれか取得率 80%
  • 対象者:総務、営業以外の取得資格がある社員

環境

環境保全へのアプローチと社内業務環境整備、効率改善を行う
具体的な取り組み
  • ①電子データによる保存
    見積保管用 → 年間約1万枚 (8年間合計 8万枚)
    経理書類  → 年間約5千枚 (8年間合計 4万枚)
  • ②タブレットの活用
    工事部予定表 → 年間約4千枚  (8年間合計 3.2万枚)
    週末会議配布 → 年間約1.5千枚 (8年間合計 1.2万枚)
    社内見積印刷 → 年間約1万枚  (8年間合計 8万枚)
目標
  • 2030年までに16万枚削減(約8%)
お客様の省エネ施策を支援する
具体的な取り組み
  • ①試算書を活用しお客様へ省エネ化の説明を行う
  • ②補助金の活用(経済産業省、環境省等)、①対象者の取得予定日を設定する。
目標
  • 2030年までに2,000kwの電力量を削減する(年間削減電力量250kw)

経済

有給休暇でリフレッシュし仕事に対し、モチベーションを高める
具体的な取り組み
  • ①休み予定を入れたところは必ず休めるように部長、周囲が調整協力をする。(例:長期現場などは現場完了後に一括で休みを取れるよう調整する)
  • ②有給休暇を使った長期休暇取得のサポートを行う。(届出は1ヶ月ほど事前に提出する)
  • ③採用活動・人材育成の強化。(現場の声を聴く、育成環境を整える)
  • ④有給休暇取得予定表を作成する。
  • ⑤お土産代補助 年間最大1万円
  • ⑥連休を取ってもらうにあたって子供のいる家庭は長期休みパックを提案する。
目標
  • 個人の有給休暇取得率 50%(法定日数5日含む)
身体的にも精神的にも健康な状態で仕事に取組み、より働きやすい環境を整える
具体的な取り組み
  • ①サンクスカードの実施。
    専用台紙に匿名で付箋を貼る。普段の業務の中で、感謝したことを記載する。
  • ②お土産代付与
    帰省や旅行に行った際、年に1回最大1万円(1万円未満の場合は実費とする)を補助する。
    有給を利用してもらい、連休取得を推進し、旅行や帰省を推奨する。
  • ③ヨガ教室の開催
    月に一度、17:45~18:45、1階会議室でヨガ教室を開催する。
  • ④肩こりや腰痛になりにくい体質になるよう、バランスボールを取り入れる。