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第2弾 みなさんの職場等の空調環境はいかがでしょうか?

2022.04.01

4月は新風が吹き込み、周囲の環境が少しずつ変化をする月です。
弊社では「すととん通信」でもお伝えしましたが、新入社員が3名入社してくれました。

今月のブログは「第2弾 みなさんの職場等の空調環境はいかがでしょうか?」と題しまして、
有限会社石田製作所 様の施工事例をご紹介いたします。

有限会社石田製作所 様は、今年工場を増設されました。
現場事務所・工場1階2階ともに空調設備を導入され、現在は快適にお仕事をされています。

弊社は、電気設備・空調設備ともに申し付かりました。

下記の写真は室外機周りの写真です。
室外機の横にある箱は高調波対策用のアクティブフィルターです。

これだけの台数のケーブルや配管は、数量が多くなり見た目も問題になります。
ですが空調用の金属ダクトを使用すると、こんなにもスッキリした見た目に。


金属ダクト裏面写真

次に室内機についてですが、下記の写真の赤丸はドレンポンプになります。

天吊型の場合、基本自然勾配でのドレン配管となりますが、
部屋の真ん中や施工位置によっては、ドレンポンプを使用し排水に揚程をとる必要があるのです。

設置イメージは、下記のようになります。

冷媒配管も真直ぐ施工し、見た目にも綺麗になるよう留意しながら施工しています。

更に従来の継手では、写真のようにスッキリとした見た目にできませんでした。なぜなら継ぎ手部分が通常の冷媒配管より直径が大きく保温材も大きく凸凹した見た目になっていました。

そこで室内での配管工事では欠かせない火無し継手(※1)に対し、弊社では「ラビットロック」という継手を採用しています。直径・保温材共に冷媒配管と同じ厚さで施工でき、見た目も上記のように凹凸なく施工ができます。

当然のことながら火を使用せずに電動工具で施工できるため、誰でも均等に同じ取付が可能となり、施工性・気密性ともに良好です。
(※1火無し継手とは、配管のつなぎ目を従来溶接にて施工するところを溶接せずに施工できる継手です。)

大型機械への電源配線・LED照明・空調設備など本間電機1本
お客様が御手を煩わし色々な工事業者を集めていただかずとも施工する事ができます。
1本化する事で管理もしやすくなります。

以上施工事例の説明でした。

ご検討にぜひ、本間電機工業へ一声お願いいたします。
省エネ・環境事業部が全力で対応いたします。

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